なつかしい、おやつ

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写真は“シベリア”です。
関西の方には「知らない」と、いわれることもありますが
東日本では?昔からある
カステラの間に羊羹がはさまっているお菓子で
かつては、よく、パン屋さんでもみかけました。

   あ、最近のオシャレ系ベーカリーとか
   ブーランジェリーとかでは、まずみかけません^^;

名前の由来は、
   シベリア鉄道の線路に見立てた羊羹のストライプ
   シベリアの永久凍土をイメージした羊羹
など、諸説あるようですが、詳細は不明とのこと。。

久しぶりに食べてみると
羊羹部分は水羊羹のようにひんやりとしていて舌触りもよく
案外、食べやすい…♪
それもそのはず、冷蔵庫の普及していない昭和初期には
その涼しげな食感とネーミングで
“子どもの食べたいお菓子第一位”だったこともあるんですって。

このごろ、めっきり和菓子好きになってきたのですが
たまには洋菓子も食べたい、でも、生クリームは…
という気分には、ぴったりです。

ひとつ頂くと、けっこうな満足度です♪


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