それって、ある種グールド的な?

先日、高校時代の友人と
初台のオペラシティのアートギャラリーで開かれている
『感じる服 考える服:東京ファッションの現在』展に行ってきました。
あまり期待していなかったけど、思いのほかレベル高くて面白かった☆

「かっこいいね、とか、かわいいね、といわれるようなものはでなく
人にうしろゆびさされるような服をつくりたい」
という若手デザイナーのコメントに惚れました。。

   うしろゆび。。

うしろゆびさされるような演奏、というのがあるとしたら
それってすごく魅力的なものにしか思えなくて
「あああ、人にうしろゆびさされるような演奏をしてみたい!」…と
思わず声に出しそうになりましたとさ。。

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