2008年10月31日

秋の味覚 其の二

kurikinton1.jpg

自他ともに認める、栗好きです。

先日、生徒さんから「実家から送ってきたんですよ」と、栗をいただきました。
小粒ながら、とっても美味しそう…♪
実は、栗って、低温でしばらく熟成させると、甘みが増すんです。

…というわけで、頂いてから二週間ほど待ったのち、いざ、栗きんとんを作成!
鬼皮ごと蒸してから二つに割り、中味をスプーンでくり出して
すりこぎを使って、すり鉢でつぶします。

母はつなぎにミルクを入れますが、わたしは中津川の老舗の手法(?)で
つなぎなしで「栗&砂糖のみ!」…と、いきたかったのですが
作業の途中で、包丁で指の皮を削いでしまい(ぎりぎりのところで出血は免れましたが)
ばたばたしているうちに栗の温度が下がってしまい…。
(栗が熱いうちにつぶさないといけないのです。。)

そこで、水分を加えずに栗をまとめるために
砂糖の代わりにハチミツを使ってみました。

結果は…大成功!
栗のつぶつぶもいい感じで残って
(↑これを完全に納得いく加減にしたいため、フードプロセッサーは使わない!)
大満足の出来栄えでした☆☆☆

ただ、この写真は。。
携帯のカメラで撮ったのですが、
ピンボケなうえ、色もきれいに出なくて、ちょっと不満です…(>v<)

2008年10月05日

ウィッグ・ショック!

昨日、萱田小学校での恒例のコンサートがありました。
読売交響楽団のファゴット奏者、武井俊樹さんをゲストにお迎えして
地元の方々と、とても楽しいひと時を過ごすことができました!

わたしは“音楽の中の生き物たち”というテーマで
   子犬のワルツ(ショパン)
   象の子守唄 (ドビュッシー)
   蝶々     (グリーグ)
   悲しい鳥  (ラヴェル)
   豚飼いの踊り(バルトーク)
の五曲をソロで演奏しました。
後半は武井さんと、アヴェマリアやモーツァルトのファゴット協奏曲、
ピアソラのリベルタンゴなどもご一緒させていただいて
もう、感謝の気持ちで一杯です♪

準備やオペレーションにご尽力くださったPTAのご父兄の皆様、
萱田小学校の諸先生がた…。。
本当に、ありがとうございました!

…と、ここまではよかった(?)のですが。。

昨日は、ちょっとでも見栄えが良くなれば…と、
初めて、パーティー風のふわふわウィッグ(付け毛)をつけて
華やかなイメージにヘアメイクしてみたのですが
いらした方々、お気づきになりましたでしょうか?

いやいや、そんなことはどうでもいいのです。

問題は、そのあと。
すぐに仙台に移動しなければならず
帰宅して、頂いたお花束を活け、必死で荷づくろいし東京駅に向かったのですが
途中、車窓に映った自分を見て「…あれ?」

   ウ、ウィッグが…      ついてない…

どうやら、西船橋の乗り換えのときあたりに
構内のどこかに落としてしまったみたいなのです!!

   が~~~~ん!!!
   この日がウィッグデビューだったのに~っ!

いくらファッションセンターシマ○ラさんの安物でも
やっぱり悲しい(泣)。。

とめ方が甘かったからいけないのはわかるけど
やっぱり悔しい(泣)。。

それはそうと、駅構内の床の上に落ちた
ヅラ(!)のようなウィッグを見つけた方、つい踏みつけてしまった方は
さぞや驚かれたことでしょう。

    ああ、なんて迷惑…反省デス。。
    見つけた方、あるいは踏みつけた方…すみませんでした。。。

2008年10月02日

リハーサル

読売交響楽団のファゴット奏者、武井俊樹さんと
10月4日にわたしの地元、八千代市萱田小学校で行なわれるコンサートのための
リハーサルがありました。

初めての曲、とおっしゃっていたピアソラの“リベルタンゴ”も素晴らしくカッコよくて、
一緒に弾きながら聞きほれてしまいました~♪

武井さんとは、桐朋学園在学中はほとんどお話しする機会がなかったものの
卒業後は仙台時代からのながいお付き合い…

気心の知れた音楽仲間(と、勝手に思っているのですが…^^;)とのセッションは
やっぱり、すごく楽しいです!

お忙しいなか、今回の、条件の悪い小学校の体育館での共演の申し出を
「美奈子さんと弾けるのであれば…」(←お世辞でも嬉しい…)と快諾してくださって
武井さんには心から感謝!!です。

あさっての土曜日は、どうか良いコンサートになりますように…☆

お近くの方は、ぜひお運びくださいませ。

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