
昨日は、地元八千代が一年で一番にぎわうお祭でした。
さまざまな事情や、当日の台風でギリギリまで開催が危ぶまれましたが
予定どおり花火も盛大に打ち上げられて
街はたくさんの人でにぎわいました。
で、わたしくしめは打ち上げ花火終了後、
まだまだ覚めやらぬ街の喧騒を横目に近所のイタリアンレストラン“チャパトゥ”にでかけ
ひとり、仔羊なんぞを堪能致しました。
これがまさに、ネット言葉でいうところの「超絶うまし!」!!!
どう、うまいかというと…
ファーストアタックの、軽くスモークした仔羊の香ばしいかおり。。
絶妙の火入れによってしか実現しない、赤身のお肉ならではの
しっかりとした食感と柔らかさのバランス。。
そして、わずかな誤差も許されない、どんぴしゃな塩気によって引き出された
仔羊の、仔羊による、仔羊にしかない肉と脂のもつ旨み。。
それらが渾然一体となって
えもいえぬハーモニーをなしている…という、うまさだったわけです。
これと赤ワインなんかあわせちゃった日にゃ、そりゃもう、アナタ…
フランス革命の前の貴族になったような気分になること、間違いなし☆
心のこもった美味しいお料理って、極上の音楽のように
人を豊かに満たし、幸せを与えるものなんだなぁ、と、つくづく実感して
思わず沈黙。。
そういう圧倒的なものにであうと
人って言葉を失うものなんですね。
このところ、身辺がゴタゴタと慌しく、ちょっと気持ちが張りつめていたのですが
子羊の美味しさに、心のしこりがとろけてしまうようでした。
佐藤シェフ、いつも美味しいものをありがとうございます!
昨夜は「すっごく美味しかったです」しか言えなかったので
僭越ながら、ここで補足(?)させていただきました。
本当に、ごちそうさまでした。