ハンガリー留学のきっかけ? 【其の二】

先日、とある大型スーパーのテレビ売り場(?)で
2月4日のブログで紹介した“トムとジェリー”のDVD「ピアノコンサート」編を
ちょうど、上映していました☆
その前には数人の子供たちが釘づけになって
時おり、けたけたと声を出して、皆で大笑いしていました♪
時代が変わっても、子供たちの天使のような笑い声って
変わらないですね(*^^*)
(変わってほしくないものです。。)
さて、子供の頃に出合って強烈な衝撃を受けたものが、
もうひとつあります。
1936年制作のハリウッド映画『オーケストラの少女』。
(原題は ”100 men and a girl”)
主役の女の子が、失業中のオーケストラ奏者の父とその仲間たちとともに
名指揮者、ストコフスキー邸に押しかけ、
失業者によるオーケストラの指揮をとってもらうべく、直談判!
ストコフスキー氏の前で演奏し始める曲が
トムとジェリーの「ピアノコンサート」と同じ“ハンガリー狂詩曲第二番”なのです!!
当時、主人公の少女と同じような年だった私にとって
この映画の印象は、とても強烈なものがあって
「ああ、音楽のちからってすごい!
それに、ハンガリー狂詩曲ってなんてステキなんでしょう!」
と、すっかりやられてしまったのでした。
リスト。ハンガリー狂詩曲。ハンガリー。
かの国への憧れは、こうして
またも、つのっていったのでありました♪








