“ながらみ”

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千葉に移り住み、初めて出会った貝です。
(写真、色が悪くてスミマセン…)

九十九里あたりでよく採れるそうですが
最近は減ってきているのだとか…。
地域によっては(?)キサゴとも呼ばれるそうです。

見た目は直径3センチほどの可愛らしい巻貝で
そのお味は、サザエよりもクセがなく、ツブ貝よりも柔らかく
香りもゆたかで、なかなか上品…。。

蒸したり、茹でたりしたものに楊枝を差して、
くるっと引き出して食べます。

東北では、見かけなったのですが
皆さん、ご存知ですか?

コメント

子供の頃はおやつでした。(笑)

 私も千葉に来て初めて食べました。塩ゆでが美味しいですね。楊枝でクリッとするのも楽しいです。

 でも本当に貝らしい癖が無く、貝好きには少々物足りないかもしれません。青森ではお通しにツブ貝の醤油煮が出ましたが、やみつきになるほどの旨さでしたし、舞鶴では通常の5倍も肉厚なトリ貝を食べたりしてましたので・・・あっ、もちろんサザエもアワビも平貝も・・・

 結局なんでも好きって事で。美味しいですからね。

◆くまさん

まぁ!

なんとオツ&贅沢なおやつでしょう!

千葉の海のほうで育った方が、
「子供の頃、よく拾った」なんておっしゃるのも耳にしますよね。

最近は減っているのかしら…。。

◆クーデルムーデルさん

そうそう、あの“楊枝でクリッ”が、
なんとも楽しいんですよね~~っ☆

青森あたりのツブ貝…絶品ですよね。

三陸あたりで採れるホッキ貝も、
身が厚くて、甘みもあって大好物なのですが
(もちろん、ホヤも…)
哀しいかな、こちらで頂くと鮮度のせいか
悪い方のクセ(臭み?)が出てしまうことが多いようです。。

わたしも、貝もお魚も甲殻類も
なんでも大好きです…♪

これからは牡蠣も美味しくなりそう…。。

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