秋の味覚 其の二

自他ともに認める、栗好きです。
先日、生徒さんから「実家から送ってきたんですよ」と、栗をいただきました。
小粒ながら、とっても美味しそう…♪
実は、栗って、低温でしばらく熟成させると、甘みが増すんです。
…というわけで、頂いてから二週間ほど待ったのち、いざ、栗きんとんを作成!
鬼皮ごと蒸してから二つに割り、中味をスプーンでくり出して
すりこぎを使って、すり鉢でつぶします。
母はつなぎにミルクを入れますが、わたしは中津川の老舗の手法(?)で
つなぎなしで「栗&砂糖のみ!」…と、いきたかったのですが
作業の途中で、包丁で指の皮を削いでしまい(ぎりぎりのところで出血は免れましたが)
ばたばたしているうちに栗の温度が下がってしまい…。
(栗が熱いうちにつぶさないといけないのです。。)
そこで、水分を加えずに栗をまとめるために
砂糖の代わりにハチミツを使ってみました。
結果は…大成功!
栗のつぶつぶもいい感じで残って
(↑これを完全に納得いく加減にしたいため、フードプロセッサーは使わない!)
大満足の出来栄えでした☆☆☆
ただ、この写真は。。
携帯のカメラで撮ったのですが、
ピンボケなうえ、色もきれいに出なくて、ちょっと不満です…(>v<)








