びしょぬれの打ち合わせ

相模湖交流ホールに、打ち合わせに行ってきました。
かんかん照りだったのに、駅に降り立ったらにわか雨がざんざんと。。
徒歩10分の距離ですが、打ち合わせの約束の時間が迫っていたので
「ま、いっか…」と、そのまま小走りに、ホールに向かいました。

ここで「あ!…」と、いやな予感がよぎり
転んでなるものか、と、走るのはやめました (^^)v

…と、ここまでは良かったのです。

打ち合わせで、調律の方が指定の業者じゃなければいけない、と宣告され呆然。。
ホールを借りるときにきちんと確認したのに…。
ちゃんとホールの方に調律の方のお名前を伝え、大丈夫か調べていただいて
「その方でOKですよ」という返答も頂いていたのに…。

「いけません」「なりません」の一辺倒。
心までずぶぬれに…

ふと、ヴェルレーヌの詩
「巷に雨の降るごとく わが心にも雨が降る」
を、思い出してしまいました。

お?これか??これなのか?
ヴェルレーヌはドビュッシーが影響を受けたフランスの詩人…。

これって、ドビュッシーの境地なのかも?(←違いますよね... ^0^;)

コメント

いったいどうして、、、
公立のところなのでしょうか?きっと担当者が変わられたのでしょうね。それにしても、ずぶぬれで追い打ち、大変でいらっしゃいましたね。あ、まだ解決はしていないのですか。

◆一静庵さん

こんにちは!ご無沙汰いたしております。

はい、トリフォニー同様、公立の施設です。。
なんでも、日本ベーゼンドルファー社がなくなってしまったのに伴っての
システム変更とか…。。
(↑ベーゼンの入っているホールなのです)

それにしても、確認した時には別のお返事だったのは
おかしなことですよね~。。(^^;
(ベーゼンドルファー社倒産後にホールを申し込んだので
気になって、確認したのですが…)

ホールの“指定業者”の調律師さんに
お願いすることになって
一応、解決の方向にむかっております。

ご心配くださって
ありがとうございました☆

私も、これはお役所仕事に間違い無いって思ってしまいましたよ。
ひどい話ですね!!
それにしてもピアノって調律師さんによってそんなにも違うのですね?
MINAさんの音が鳴りますように(^。^)

◆karueさん

karueさん、こんにちは!

いやはや…(^^;
どんな楽器であろうとも、どんな調整がされようとも
動じないような大物に
なりたいものですが、
現実にはなかなか。。

ピアノに限ったことではありませんが
同じ楽器でも、弾く人は勿論、
調整する技術の方によっても
音色や響きが、本当に変わってくるんですよ♪

そこがまた、楽器の面白いところなんです☆

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