びしょぬれの打ち合わせ
相模湖交流ホールに、打ち合わせに行ってきました。
かんかん照りだったのに、駅に降り立ったらにわか雨がざんざんと。。
徒歩10分の距離ですが、打ち合わせの約束の時間が迫っていたので
「ま、いっか…」と、そのまま小走りに、ホールに向かいました。
ここで「あ!…」と、いやな予感がよぎり
転んでなるものか、と、走るのはやめました (^^)v
…と、ここまでは良かったのです。
打ち合わせで、調律の方が指定の業者じゃなければいけない、と宣告され呆然。。
ホールを借りるときにきちんと確認したのに…。
ちゃんとホールの方に調律の方のお名前を伝え、大丈夫か調べていただいて
「その方でOKですよ」という返答も頂いていたのに…。
「いけません」「なりません」の一辺倒。
心までずぶぬれに…
ふと、ヴェルレーヌの詩
「巷に雨の降るごとく わが心にも雨が降る」
を、思い出してしまいました。
お?これか??これなのか?
ヴェルレーヌはドビュッシーが影響を受けたフランスの詩人…。
これって、ドビュッシーの境地なのかも?(←違いますよね... ^0^;)








