ときめきの日

『ピアノの発表会』…それはわたしにとって、幼い頃から特別なものでした。
慣れないホールで、そしてお客様の前で、ピアノの演奏を披露する日であると同時に
学校には着て行けないようなすてきなドレス姿になれる
待ちに待ったときめきの一日なのでした。
そんな『ピアノの発表会』が、心から楽しみな日であることは
今も変わりません。
変わったのは、ドレスアップしてピアノを弾く『主人公』は、わたしではなく
わたしの大好きな生徒さんたちだということ。
昨日、都内のホール“ティアラこうとう”(写真)で
生徒さんの発表会がありました。
一人ひとりの奏でる音と、音楽へのたくさんの想いが会場を満たして
それはそれは幸せな時間でした♪
出演された皆さん、ご来場くださった皆様、
調律の佐々木さん、写真を撮ってくださった堤さん…。
本当に、どうもありがとうございました。
(エッセイ『ピアニストのひとり言』第363回にも今回の発表会レポート?を書きました。
よろしかったらご覧下さい☆)








