2008年01月06日

ときめきの日

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『ピアノの発表会』…それはわたしにとって、幼い頃から特別なものでした。

慣れないホールで、そしてお客様の前で、ピアノの演奏を披露する日であると同時に
学校には着て行けないようなすてきなドレス姿になれる
待ちに待ったときめきの一日なのでした。

そんな『ピアノの発表会』が、心から楽しみな日であることは
今も変わりません。
変わったのは、ドレスアップしてピアノを弾く『主人公』は、わたしではなく
わたしの大好きな生徒さんたちだということ。

昨日、都内のホール“ティアラこうとう”(写真)で
生徒さんの発表会がありました。

一人ひとりの奏でる音と、音楽へのたくさんの想いが会場を満たして
それはそれは幸せな時間でした♪

出演された皆さん、ご来場くださった皆様、
調律の佐々木さん、写真を撮ってくださった堤さん…。
本当に、どうもありがとうございました。

(エッセイ『ピアニストのひとり言』第363回にも今回の発表会レポート?を書きました。
よろしかったらご覧下さい☆)

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