終わっちゃったみたいな…

先週で、春から続いていた各地でのピアノコンクールの
今年度分の審査のお仕事が一段落しました。

青森、秋田、福島の各地区で審査した参加者の数をざっと合計してみたら

なんと、その数  900人近く !!!

その一人ひとりに点数と講評を書いたと思うと
我ながらよく頑張りました。

限られた演奏時間の中で、講評を書くのは大変だったけど
考えてみたら、点数を出すことしか与えられていなかったら
もっとずっとストレスが溜まったかも…

講評というかたちではあるけれど、直接メッセージを書くことを通して
いくらかでもみなさんとコミュニケーションを取る手段が与えられたから
なんとか、こなせたような気がしています。。
もともと、音楽は、甲乙をつけるどころか、
点数でだけなんて、 とてもとても評価できるようなものではないので…

願わくば、参加者の皆さんがわたしの講評を
少しでも、これからの励みにしてくれますように…

はぁ。。それにしても、ちょっと脱力。。。
一足早く、怒涛の夏が終わってしまったようなキモチです★

コメント

900人にコンクールの講評ですか。
それはあまりに大変。
普通ではありえないと思います。
私だったら、
コンクールのその場で、即 講評します。
講評は、いくら多くても
40人以下にすべきだと思いますよ。
「怒涛の夏」が終わった感じが わかります。


◆シゲさん

ありがとうございます。。
講評はその場で、演奏中に一人ひとりに書くのですが
それが参加者との唯一のコミュニケーション手段。。
400人でも900人でも、
一人ひとりの方に少しでも何かをお伝えできるよう
ひたすら(いつもあまり使わない)頭を使うのであります。。

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