あと少しで…
リサイタル“SYMPOSION”の第二回目の仙台公演まで、あと一週間。。
http://www.suzuki-minako.com/concert/index.html
(ちなみに、東京公演まではあと20日ほどです…)
この時期、一番不安定なんですよね。。
自分のできばえだけじゃなくて
お客様の動員のこと、当日のスタッフのこと、プログラムの制作…
(こんなぎりぎりにやる方がいけないんだけど…^^;)
いろんなことが気になって。。
そんな折、ワタシのCD『piano pieces from Finland』を買ってくださった見知らぬ方から、嬉しいメールを頂きました。
Tさんとおっしゃる、クラシックのCDのネット販売を展開されている方です。
とてもアルバムを気に入って下さっただけでなく
ブログでも紹介して下さって…(↓)
http://blog.livedoor.jp/chikuondo/
“シベリウス、パルムグレン、ハンニカイネンというフィンランドの作曲家のピアノ曲で、日本の24節気(立春とか夏至とか秋分とか)を表現した意欲的なアルバム。この1枚の美しさといったらハンパなものではありません。ベーゼンドルファー特有の深みのある音色を一瞬たりとも失うことなく、しかもキラキラと輝く北欧の大気のような美しいタッチを実現していることは、それだけでも一聴に値します。鈴木美奈子さんはハンガリーのリスト音楽院ご出身のピアニストですが、こんなにも素晴らしい技量を持つ方だとは不覚にも存じ上げませんでした。5曲目のハンニカイネン「星はまたたく」とか8曲目のシベリウス「即興曲」とか、もう美しすぎて涙が止まらず、涙腺を通常どおりに機能させるにはかなりの気力が必要と思われます。ノスタルジックでパッショネイトで、それでいて透明感に満ち溢れたこの1枚は北欧ファン、ピアノ・ファンのみならず、癒しを求める方にも十分に受け入れていただけるすばらしいアルバムであると確信します。ジャケット写真の美しさも特筆モノ!!!”
販売にも協力をさせて欲しい、とまでおっしゃって下さいました。
ワタシのアルバムをそんなふうに聴いて下さって、もったいないような評価を下さって
…Tさんには、心から感謝&感激です。
コンサート、頑張るぞ☆









コメント
拙文、恥ずかしいです。でも書いた内容に偽りはないと思っています。ひとつ確認なのですが、録音に使われたピアノはベーゼンでよろしかったのでしょうか?
投稿者: T | 2007年02月01日 22:49
♪Tさん
拙文だなんて、とんでもないです!
本当に、感謝&感激です。。ありがとうございます(^人^)
はい、ベーゼンで間違いありません。
大好きな楽器で、自宅でもベーゼンを愛用しています☆
投稿者: MINA | 2007年02月02日 01:15