特別な人へ…
今読んでいる、大好きな写真家さんのエッセイ『旅をする木』から
「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって」
「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」
「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって…その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」
昨日、大好きな人の新しい門出を祝う送別会がありました。
yokoさん…あなたのきれいな魂に出会えて、
私はこれから、少しずつ変わってゆくことができるような気がしています。
どうもありがとう。
これから、遠く離れてはしまうけど、
お互いの気持ち、今までと同じように感じあっていけるよね。。
離れていた時間の分、再会する時がすっごく楽しみになるし…!
お元気で…。 I love you !! ×××









コメント
気持ちを無理に言葉とか写真で伝えようとするのではなく、感動とか感謝によって自分が変わることでそれを誰かに伝える。うーん、すごい。今まで考えたこともない話です。さらにそれを自分の状況に当てはめることが出来ることにアーティストの感受性を感じます。素敵な友人を持つことをあんな風に表現できることに思わずうなったし、多くの人の心を動かす演奏の秘訣かなあ?などと勝手に思ってます。
なんて、あまり勝手に人の気持ちを推察するのはいけませんね。反省。そして文章の味わいに感動。
投稿者: ぶるーす | 2007年01月20日 23:27
♪ぶるーすさん
文章に味わいがあるなんて、おっしゃっていただいたのは初めて。。
照れちゃいます~(^^;;)
友人、生徒さん、家族…
最近、そんな身の回りの人に、素直に「私と出会ってくれて、そして関ってくれてありがとう!:」って、素直に感謝の気持ちを抱けるようになってきました。
トシのせいですね。。(笑)
投稿者: MINA | 2007年01月22日 02:56