2007年01月30日

ショック!

ウチの近くの国道は 296号線
実家の近くの国道は 286号線

関係ないけど、5年ぶりに検査したワタシのコレステロール値は 
       268…


なんでこんなに高いんだろう?
お肉、食べないようにしているのに。

考えてみたら、高校生の頃からず~っと、基準を上回っているのです。

嗚呼。
毎日粗食(健康食)にしてるのに、これ以上どうしたらいいのかなぁぁ。。

お薬、飲みたくないよう…(>_<)

2007年01月27日

あと少しで…

リサイタル“SYMPOSION”の第二回目の仙台公演まで、あと一週間。。
http://www.suzuki-minako.com/concert/index.html
(ちなみに、東京公演まではあと20日ほどです…)
この時期、一番不安定なんですよね。。

自分のできばえだけじゃなくて
お客様の動員のこと、当日のスタッフのこと、プログラムの制作…
(こんなぎりぎりにやる方がいけないんだけど…^^;)
いろんなことが気になって。。

そんな折、ワタシのCD『piano pieces from Finland』を買ってくださった見知らぬ方から、嬉しいメールを頂きました。
Tさんとおっしゃる、クラシックのCDのネット販売を展開されている方です。

とてもアルバムを気に入って下さっただけでなく
ブログでも紹介して下さって…(↓)
http://blog.livedoor.jp/chikuondo/

“シベリウス、パルムグレン、ハンニカイネンというフィンランドの作曲家のピアノ曲で、日本の24節気(立春とか夏至とか秋分とか)を表現した意欲的なアルバム。この1枚の美しさといったらハンパなものではありません。ベーゼンドルファー特有の深みのある音色を一瞬たりとも失うことなく、しかもキラキラと輝く北欧の大気のような美しいタッチを実現していることは、それだけでも一聴に値します。鈴木美奈子さんはハンガリーのリスト音楽院ご出身のピアニストですが、こんなにも素晴らしい技量を持つ方だとは不覚にも存じ上げませんでした。5曲目のハンニカイネン「星はまたたく」とか8曲目のシベリウス「即興曲」とか、もう美しすぎて涙が止まらず、涙腺を通常どおりに機能させるにはかなりの気力が必要と思われます。ノスタルジックでパッショネイトで、それでいて透明感に満ち溢れたこの1枚は北欧ファン、ピアノ・ファンのみならず、癒しを求める方にも十分に受け入れていただけるすばらしいアルバムであると確信します。ジャケット写真の美しさも特筆モノ!!!”


販売にも協力をさせて欲しい、とまでおっしゃって下さいました。

ワタシのアルバムをそんなふうに聴いて下さって、もったいないような評価を下さって
…Tさんには、心から感謝&感激です。

   コンサート、頑張るぞ☆

2007年01月22日

末永く…

wedding1.jpg

昨日、10年ほどのお付き合いになる生徒さんの結婚式に呼ばれて、松島まで日帰りで行ってきました。

席表をみてまずびっくり!
だって上座も上座、一番前の真ん中なんだもの。。
披露宴会場に入ってまたびっくり!!
だって、ワタシのCDが会場に流れているんだもの。。

やがてCDが途切れ、いよいよ新郎新婦が宮城県らしく長持ち歌の尺八との調べと、長持ちをもったハッピ姿の男衆に付き添われて登場。

内掛け姿のわが娘、じゃなかった、わが愛しき生徒の可憐なことといったら!
…幸せに輝いているその笑顔に、涙が溢れて仕方ありませんでした。

そして、新郎の挨拶の
「今日のこの気持ちを忘れることなく、Yさん(新婦)の笑顔の盾となって、幸せを築いていく所存です」
というフレーズに、もう胸が一杯になりました。。

披露宴の後、新婦の親族による“二次会”にあたる「後振舞い」に呼ばれました。
ここでは、親戚や縁の深いおじさま、おばさまがたで、もう、最初っから飲めや歌えや踊れや(!)の大賑わい…。
ワタシも、カラオケでデュエット初体験してしまいました(^^;)

(それにしても、地元の方たちの、イタリア人をもしのぐような豪快な飲みっぷり、食べっぷりのよさには、改めて惚れ惚れ!*^^*)

Yちゃん、あなたの大切な方々と一緒に祝福することができて、
美奈子先生は本当に嬉しかったですよ~!

お二人とも、末永くお幸せにね☆
(ワタシもいつか、幸せな結婚ができますように…^人^)

2007年01月15日

特別な人へ…

今読んでいる、大好きな写真家さんのエッセイ『旅をする木』から

「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって」

「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって…その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」


昨日、大好きな人の新しい門出を祝う送別会がありました。
yokoさん…あなたのきれいな魂に出会えて、
私はこれから、少しずつ変わってゆくことができるような気がしています。

どうもありがとう。

これから、遠く離れてはしまうけど、
お互いの気持ち、今までと同じように感じあっていけるよね。。

離れていた時間の分、再会する時がすっごく楽しみになるし…!

お元気で…。    I love you !! ×××

2007年01月02日

あけました

minakokimono3.jpg
新しい年になりました。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私はとても久しぶりに、故郷でゆっくりのんびりのお正月です。

祖母の形見(!)の、半世紀以上も前のアンティークな着物を、初めて着せてもらいました。
どんな体系の人でも
その平面的なパターンの特徴から、着付けの仕方できちんとフィットさせることができるし
どんな時代にも
帯や帯あげ、半襟などとの組み合わせで、様々な印象にアレンジしてトレンド感を出したり、
もちろん、メイクや髪型などでも、ずいぶんイメージを変えることもできます。
いい着物は、時代を超え、ほとんど無限ともいえる楽しみ方を持っているようです。

おせち料理や祝い箸、お屠蘇のゆえん。。
日本のお正月には素晴らしい風習がたくさんあるけれど、
着物自体、知恵と美学の結晶だな、と、着てみると改めて感じます。

実家がずっと贔屓にしている(?)宮城県岩沼市の竹駒神社に初詣しておみくじを引いたら、
   『吉』でした。

「自然にある物には自ずから霊がある。
造られたものには、人の力と魂がこもっている。
いや物ことごとく心があり、神の光が輝いている。
だから、物を粗末にする事は、紙を粗末に扱う事になる。
人も物も、大切に生かして使い、生かして働かせねばならぬ」
と、ありました。

       肝に銘じよう。。

2007年も、皆様にとって良い年になりますように。。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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