ド級の巨匠

steinway1.jpg

ウラディミール・ホロヴィッツ氏が晩年愛用していたというスタインウェイのピアノが、今日本に来ています。
先日それを弾かせていただく機会がありました。

ちょっと弾いたら、もうフツーのピアノとは明らかに違うのが一目(一聴?)瞭然!!

音の伸びといい、響きの豊かさといい、
何十年も弾かれている楽器とは思えないほど
やる気マンマン!健康そのもの!
そしてその音色のまぁ~艶っぽいことといったら…!!

こんなピアノと、
こんなピアノを常にベストの、しかも好みの状態に調整してくれる技師と、
そして、彼にとって世界中で誰よりも厳しい“師”でもあった(?)
最愛のワンダ夫人と、
いつも一緒に世界中を演奏できたなんて
いくらド級といえ、やはり彼はすごく恵まれた特別なピアニストだったのだと改めて実感しました。。

いいなぁ。…だったらさぞや心強いだろうなぁ。
でも、そんな身分になるのはもちろん無理。
ワタシはワタシで、その場その場で出会う子(楽器)と
アバンチュールを楽しむことにしようっと。。

それはそうと、そのスタインウェイピアノの音は
確かにスバラシイのだけど
あまりに華麗で、セクシー&ハンサムすぎる男の人みたいで
一緒にいるとちょっと緊張しちゃう感じでした。。
(バンデラスみたいな?バンデラス、好きだけど…)

やっぱりワタシはどちらかと言うと癒し系の方が落ち着くようデス ^^;
(ん?癒し系っていうと、誰とかなんだろ?)

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コメント

昨年、ラスベガスに行ったついでに、リベラーチェのピアノの博物館に行ってきました。
http://www.liberace.org/

{リベラーチェは、アメリカ合衆国のピアニスト、エンターテイナー。派手なコスチュームプレイで大衆の人気を博し、「世界が恋したピアニスト」と呼ばれた。}

そのときに見たピアノは、もうヨーロッパのロココ風なものから、銀ピカのまで、とてもあなたの写真のホロヴィッツのピアノとは違います。

ホロヴィッツのCDは、いくつか私も持っています。
ロシアで録音されたものなどなど。

ときどき、こちらではテレビ(いわゆる教育TVみたいな)で、今もホロヴィッツのピアノソロなど、何度も見ることができます。

ところで、「バンデラス」って、メキシコの俳優でしたっけ?
髪が長く、かっこいい。歌も歌う。

私も髪をのばそうかな。
実はアメリカに来る前は、髪がとても長かったのだけど。
少し髪が伸びると、ボストンでは小沢征爾みたいだといわれるし、カルフォルニアでは、ソフトフェアエンジニアかといわれる。


♪シゲさん

バンデラスはスペインの方のようですよ!

>少し髪が伸びると、ボストンでは小沢征爾みたいだといわれるし、カルフォルニアでは、ソフトフェアエンジニアかといわれる。

あはは。。ありがちですね!
ちっても似ていないのに東洋人だというだけで(?)、小澤さんとか、あとよくヨー・ヨー・マとか言われたりするとかいう話、聞いたりします(^^;)

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