明日から
日曜日に引き続き、明日から三日続けてまたピアノコンクールの審査員のお仕事です。。
可愛らしい、才能豊かな子供たち(と、言ってもけっこう大きい子もいるけど…)の渾身の演奏を聴けるのは嬉しいことだし、よい刺激を頂いたりもするので、毎年とっても楽しみにしているお仕事ではあるのです。
でも…
問題は、彼ら一人ひとりの演奏を“審査”して“点数”をつけ、“講評”をしたためないとならないコト。。
音楽には、本来甲乙なんて付けられるものではないのですが…。
(それって私にとっては、人間に甲乙つけてやろう、というのと同じくらい不自然だし、かなり不可能に近いことで…)
嗚呼、参加者の皆さんの大事な瞬間を共有し、彼らと一瞬でも関わることができる喜びよ。。
そして、それと引き換えに生じる、一日100人分の演奏に点数つけなければならない辛さよ。。
私にはちょっぴり試練ではありますが、三日間、できる限り一生懸命耳を傾け、頭を働かせて無理やり(?)数字を捻出し、この頃あまり握りしめなくなった鉛筆をしっかり動かしてきます!









