2006年07月26日

明日から

日曜日に引き続き、明日から三日続けてまたピアノコンクールの審査員のお仕事です。。

可愛らしい、才能豊かな子供たち(と、言ってもけっこう大きい子もいるけど…)の渾身の演奏を聴けるのは嬉しいことだし、よい刺激を頂いたりもするので、毎年とっても楽しみにしているお仕事ではあるのです。

     でも…

問題は、彼ら一人ひとりの演奏を“審査”して“点数”をつけ、“講評”をしたためないとならないコト。。

音楽には、本来甲乙なんて付けられるものではないのですが…。
(それって私にとっては、人間に甲乙つけてやろう、というのと同じくらい不自然だし、かなり不可能に近いことで…)

嗚呼、参加者の皆さんの大事な瞬間を共有し、彼らと一瞬でも関わることができる喜びよ。。
そして、それと引き換えに生じる、一日100人分の演奏に点数つけなければならない辛さよ。。

私にはちょっぴり試練ではありますが、三日間、できる限り一生懸命耳を傾け、頭を働かせて無理やり(?)数字を捻出し、この頃あまり握りしめなくなった鉛筆をしっかり動かしてきます!

2006年07月18日

うにうにどんどん

昨日は早朝にいわきへ移動!
特別レッスンがありました。
なんと、一日で11人もの生徒さんをレッスン!!!
皆さんとっても上手で、あっというまに楽しい時間は過ぎていったのですが、
そうはいっても8時半ごろようやく終わった頃には、さすがにへろへろでした…。
で、担当の方にお寿司屋さんに連れて行って頂くことに。

カウンターを陣取って、美味しい日本酒とネタもシャリも超がつくほどの絶品お寿司を、おなかいっぱ~いご馳走になっちゃった~♪
特に、口の中でとろける、大トロ以上に美味しいのではと思しき中トロと、あま~いウニが美味…☆
激務だったけど、大満足の一日でした。

で、本日は仙台でレッスン。
いわきからのんびりローカル線の磐越東線でまずは郡山に出て、それから新幹線で仙台の実家に移動してみると…

母がある情報を入手して、今朝早朝(5時!)に奥松島に仕入れに行って特別に手に入れたという、超新鮮なウニ2㌔が、冷蔵庫に…!!

どど~んっと十穀米とどんぶりにして、2㌔を両親と3人で
完食しました~(^m^)
(*写真は期間限定で掲載。母が「ウニ、きれいに剥けなかったから恥ずかしい~」と言うので…)

ふっふっ。。
お寿司屋さんのも実家のも、両方うめがったっちゃ~(←仙台弁)
たまにはいいですよね、「連ウニ」も♪

2006年07月12日

もどりました~♪

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フィンランド旅行から、無事帰還しました。

ヘルシンキに3泊、北カレリア地方のヨエンスーに2泊、シベリウス生誕の地ハメーンリンナに2泊。。

列車インターシティを駆使してまわったどの地も素晴らしく、
一つ一つの経験が新鮮な驚きと温かさに満ちていました。

中でも、フィンランドの人々の親切な対応や穏やかな表情には、感激。。

あまりよく知らなかったのですが、食べ物もとても美味しくて、
もうすっかりフィンランドファンになってしまいました(^-^)

フィンランドの今の“旬”は、えんどう豆。
さやが10㎝以上もあるような、こっちでいう“スナック(スナップ?)えんどう”の中のお豆を、
市場なんかで買ったそばからそのまま、ナマでポリポリ食べちゃうんです。

まねしてみたら、これが甘くてみずみずしくて超美味…!!
(日本のものとは、種類が違うのかなぁ?)

ハメーンリンナでは、シベリウスの生家で思いがけず、ピアノを弾かせていただけたことも、とびきりの思い出になりました♪

2006年07月03日

行ってきます!

明日、フィンランドに発ちます。

直行便だから、所要時間は約10時間!!
お昼前に出て、向こうの3時半には着いてしまう、
日本から意外に近いヨーロッパ、白夜とムーミンの国フィンランド…。

当初は「一人で!」の予定だったのですが、
結局両親と一緒の“親孝行”(親不孝?)旅行にあいなりました。。

ヘルシンキ滞在を経て、北カレリア地方にぐぐっと移動…。
その後、シベリウスゆかりの地ハメーンリンナも訪れて
フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』やシベリウスの世界をたどってみたいな、と、もくろんでいます。。

 湖で泳いで、フィンランド式のサウナに入る!
 マス釣りに挑戦する!
 森と湖をひたすらハイキングする!
 フィンランドデザインを体験する!
 トナカイ料理を堪能する!

…などなど、やってみたいことはいろいろありますが
ここはあまり欲張らないで、のんびり過ごしてきたいな、と思ってます☆

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