舟越桂さん

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先日、とあるカフェですごいアーティストの作品と出会いました。
版画だったのですが、なんでもないような佇まいの中に作者独自の視点、強い思想と一度見たら忘れられなうような個性が凝縮されていて、思わず目が釘付けになってしまったのデス。。

   彫刻家の舟越桂さんの作品でした。

舟越さんのインタビューのコメントから…

「ただずっと同じところで満足して、うまさだけ成熟していくということはしたくないですね」
「僕の場合には特に、『うまくない』ことが、自分が変わっていく原動力になってきたところがあります」
「たとえ間違っているとしても、現在いるところに居座っていてはいけないという気がするんです」

舟越さんの作品集をながめていたら、なんだか言い表しがたいパワーが沸いてきました(^^)

で、夕食は、近所の超人気イタリアンのお店へ…♪
美味しいお料理とワインを頂きながら、オーナーと閉店時間まで、南イタリアにおける世界諸文化の融合について、や、日本人の宗教観と倫理観の特異性について、はたまたマナーを“愉しむ”ヨーロピアンの美学についてなどなど、“濃い”お話しで盛り上がりました…!

舟越さんの作品からも、オーナーとの会話からも、美味しいものからも
たくさんのエネルギーを頂いた一日でした (^-^)

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