<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>MINAのはな歌クッキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/atom.xml" />
   <id>tag:www.suzuki-minako.com,2009:/cooking//6</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6" title="MINAのはな歌クッキング" />
    <updated>2009-09-18T03:59:43Z</updated>
    <subtitle>ピアニスト鈴木美奈子のもう一つの顔は、”超自己流料理人”ｌ！レシピというほどのものではありませんが、簡単なお料理メモを少しずつご紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>テスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/2009/09/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=308" title="テスト" />
    <id>tag:www.suzuki-minako.com,2009:/cooking//6.308</id>
    
    <published>2009-09-18T03:59:14Z</published>
    <updated>2009-09-18T03:59:43Z</updated>
    
    <summary> テストです。...</summary>
    <author>
        <name>Mina</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzuki-minako.com/cooking/">
        <![CDATA[<img alt="symposion_IV.jpg" src="http://www.suzuki-minako.com/cooking/symposion_IV.jpg" width="423" height="294" />


テストです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>5月のMENU　ガスパチェロ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/2006/12/5menu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=213" title="5月のMENU　ガスパチェロ" />
    <id>tag:www.suzuki-minako.com,2006:/cooking//6.213</id>
    
    <published>2006-12-10T09:29:58Z</published>
    <updated>2008-07-26T08:03:42Z</updated>
    
    <summary> きりっと冷やした白ワインの美味しい季節になりました！ スペインのちょっと珍しい...</summary>
    <author>
        <name>Mina</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzuki-minako.com/cooking/">
        <![CDATA[<div align="center"><img alt="gaspacello.jpg" src="http://www.suzuki-minako.com/cooking/gaspacello.jpg" width="523" height="362" /></div>


きりっと冷やした白ワインの美味しい季節になりました！
スペインのちょっと珍しい、こんなトマトベースのディップはいかが？
ガスパチョはスペインアンダルシア地方の冷たいスープですが、これは“塗る”ガスパチョ？
濃厚なアンチョビの風味とトマトのさわやかな酸味、そしてにんにくのパンチがほどよくマッチした乙な味。
作り方はとっても簡単。ワインにもビールにもよく合いますよ♪

<hr>

■材料：

完熟トマト　２～３個、アンチョビ　8枚、にんにく　３かけ、レモン汁か白ワインビネガー　大さじ２と二分の一、オリービオイル　80cc, 塩　少々、バケット　１センチ×５枚分　

<hr>

■作り方：

１．トマトは湯むきして種を取り除き、ざっくりきざんでおく。

２．にんにくをすりおろし、そこへバケット以外のすべての材料を加えてミキサーにかける。

３．バケットを加え、さらにミキサーで滑らかになるまで攪拌する。

４．冷蔵庫で2～3時間ねかせる。

<hr>

☆ポイント☆

トマトの代わりにトマトピューレを使っても。バケットが“つなぎ”になりますので、もったりした感じにしたかったらバケットの分量をふやしましょう。
また、塩気はアンチョビの塩味をみて調整してください。

<hr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>1月のMENU　真鱈のポテトグラタン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/2006/11/1menu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=212" title="1月のMENU　真鱈のポテトグラタン" />
    <id>tag:www.suzuki-minako.com,2006:/cooking//6.212</id>
    
    <published>2006-11-10T09:32:21Z</published>
    <updated>2008-07-26T08:03:42Z</updated>
    
    <summary> フランスの伝統的な料理で、家庭によってそのレシピはいろいろですが今回はフランス...</summary>
    <author>
        <name>Mina</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzuki-minako.com/cooking/">
        <![CDATA[<div align="center"><img alt="potetogra.jpg" src="http://www.suzuki-minako.com/cooking/potetogra.jpg" width="523" height="362" /></div>


フランスの伝統的な料理で、家庭によってそのレシピはいろいろですが今回はフランスらしいコクと旬の真鱈、そして新じゃがが出回る前の男爵いもの味わいを楽しむレシピをご紹介！

<hr>

■材料：

真鱈の切り身　3切れ、じゃが芋（大）　２個、玉ねぎ　1個、好みのチーズ　約70g（→お好きなだけどうぞ）、にんにく　2かけ、牛乳　200ml.、白ワイン　70ｍｌ.、生クリーム　60ml.、オリーブオイル　大さじ２、ベイリーフ　1枚（あればローズマリーの枝も　1本）、白ワイン　30ml.、バターまたはオリーブオイル、黒コショウ、塩　各適宜

<hr>

■作り方：

1．真鱈を下ごしらえする。ざるに切り身を並べ、熱湯を静かにまわしかけて“霜降り”し、すぐに氷の入った冷水にとって余計なぬめり、うろこなどを取り除き、水から上げておきます（今の時期、冷たいお水を触るのは辛いので、丁寧かつ迅速に…）。

2．小鍋に分量の牛乳、オリーブオイル　大さじ2、黒コショウ、ベイリーフ（あればローズマリーも）、塩適宜、にんにく、白ワイン（70ml.）を入れ、1．の真鱈を入れて火にかけ、10分ほど弱火で煮ます。

3．じゃが芋を柔らかくなるまで茹でるか、ふかします。茹でる場合はヒタヒタより少し少ない量の水に白ワイン（30ｍｌ.私はもっといれますが…）を加えて。柔らかくなったらポテトマッシャーでつぶし、分量の生クリームと、2．の煮汁を大さじ３〜４加えます。この段階でかなり美味しそうな様子になるので、誘惑に素直に従って味見。塩で味を調えます。

4．2．の鍋からにんにくと真鱈を取り出し、マッシャーで真鯛の身、皮、にんにくもろ共つぶして（この時、見つかったら「“1本2〜本3本あるよ…”と、『10人のインディアンボーイズ』の替え歌でも口ずさみながら骨を取り除く）、3．のじゃが芋と混ぜます。

4．フライパンにバターまたはオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒めます。水分が出てかさが減り、軽い（重くてもいいです。お好みで…）あめ色になるまで炒めたらオリーブオイルかバター（分量外）をぬった耐熱皿に敷きます。

5．3．をその上にのせて平らにし、チーズを並べて230℃に熱したオーブンで美味しそうな焦げ目がつくまで約20〜25分焼きあげ、できあがり。

<hr>

☆ポイント☆

温めなおせば翌日も美味しく頂けます。塩味の加減は最後にチーズをのせて焼くのを考慮して、控えめに調整してください（チーズは全体量の三分の一ほどを香りの豊かなゴルゴンゾーラやスティルトン、ロックフォールのような青かび系を入れるのがオススメ）。
白ワインにバッチリ!…のＭＥＮＵです。

<hr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>12月のMENU　パプリカチキン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzuki-minako.com/cooking/2006/10/12menu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.suzuki-minako.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=211" title="12月のMENU　パプリカチキン" />
    <id>tag:www.suzuki-minako.com,2006:/cooking//6.211</id>
    
    <published>2006-10-10T09:33:49Z</published>
    <updated>2008-07-26T08:03:41Z</updated>
    
    <summary>ハンガリーの代表的な家庭料理の一つ ごちそう風に大皿に盛れば、パーティーにもぴっ...</summary>
    <author>
        <name>Mina</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzuki-minako.com/cooking/">
        <![CDATA[ハンガリーの代表的な家庭料理の一つ
ごちそう風に大皿に盛れば、パーティーにもぴったりです
クリスマスディナーの七面鳥のかわりに、いかが？

<hr>

■材料：

鶏もも肉500〜600g（骨付きなら四本）、脂身の多いベーコン（できればパンチェッタ）40〜50g、玉ねぎ2個、にんにく１〜２かけ、パプリカ（粉末）大さじ１、水、またはブイヨン300〜400cc（＊鍋の大きさによる。骨付き肉の時は水）、白ワイン半カップ、バターなどの油大さじ1、塩、こしょう、ベイリーフ一枚、他スパイス類（マジョラム、タイム、セイジなどが合います）、好みでサワークリーム適宜

<hr>

■作り方：

１．鶏肉にはしっかりめに塩・こしょうをして10分以上おきます。その後、フライパンで表面に焦げ目がつくようソテーしますが、ハンガリーの家庭ではそのまま２．の鍋に入れてしまうことも多いようです。

２．鍋に油（本場の味を追求するならバターかラード。サラダオイルでもいいけどごま油はNG）を熱し、ベーコンを熱する。香りがたってきたら玉ねぎと潰したにんにくを弱火で炒めます（よ〜く炒めます）。もし焦げたら、さらに火を弱めて知らん顔して何気に焦げをこそぎながら、甘い香りがするまで炒めます。

３．１．の鶏肉を入れ、炒め合わせる。さらにパプリカを入れて一呼吸（好きな歌の一番を歌い終わるくらいまで）なじませ、ワイン、水またはブイヨン、ベイリーフ、他のハーブを入れて鶏肉が柔らかくなるまで弱火で煮込みます。

４．煮汁が少なくなって、鶏肉が崩れそうに柔らかくなったら塩・こしょうで味を整えて出来上がり。お皿に盛り付け、好みでサワークリーム少々をのせて、頂きます。

<hr>

☆ワンポイント☆
骨付きの大きなもも肉を調理する場合は、４．で味を調える前にそっとお肉を取り出して、残った煮汁にシェリー酒を加えて少し煮詰めて味を調整した後、万能こし器でこし、ソースのようにかけて頂くと、レストラン風になります。

<hr>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

